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| ハイウィンの主たるリニアモータとしては、コアレス型(LMC)と鉄心付(LMS)の2種類があります。これらはいずれも3相のリニア同期モータで、汎用のドライバーで駆動することができます。モータ単体は推力を発生させるだけなので、リニアステージとして用いる場合にはリニアガイドウェイ等の案内機構が必要です。 |
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コアレスリニアモータ(LMC)
コアレスモータ はコギング、リップル等の外乱が小さく、速度安定性を要求されるステージに向いています。ハイウィンのコアレスモータは、組み立て高さの違いによりLMCA(117.5mm)、LMCB(94.5mm)、LMCC(74.5mm)の3種類に分かれます。磁極ピッチ(N
to N)はすべて32mmを用いています。 |
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鉄心付リニアモータ(LMS)
鉄心付リニアモータは鉄心を用いて磁束密度を大きくしています。コアレスの場合にくらべると、大きな推力がえられますが、固定子と可動子の間に大きな吸着力が働くことになります。標準のLMS系の他に、並列配線を用いて電流/電圧の配分を変えたLMS-L系もご提供できます。磁極ピッチはコアつきと同じで32mmです。
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